脱毛機におけるジュールとは?数値が高い低いで何が違うのか?

脱毛機の性能というのは「ジュールで決まる」と言われています。

 

なんとなく、ジュールが高ければその分脱毛効果が高いイメージがありますね。

 

といってもジュールが何なのかを知らないと効果も判断できないので、脱毛の基礎として頭に入れておきましょう。

 

脱毛機のジュールとは?

 

物理でいうジュールは、物体を動かすためのエネルギーの単位とされています。

 

これを脱毛機に当てはめると、毛根組織にダメージを与えるエネルギーということになります。

 

毛根組織にダメージを与えるのは、メラニン色素に取り込まれる光です。

 

この光が熱エネルギーに変換され、そのエネルギー量が大きければ大きいほどダメージも強くなります。

 

物体を動かすというものとは異なりますが、熱を作り出す光の強さ、つまり出力レベルがジュールとなるのですね。

 

ジュールは高ければ良いの?

 

ジュールが高ければ脱毛効果が高い、低ければ脱毛効果も低くなると思っている方も多いでしょう。

 

確かに、ジュールが高ければ出力レベルが高いことになり、発生する熱量も大きくなります。

 

しかし熱量が大きいということはその分熱くなりますから、痛みも強くなるということです。

 

そのため単にジュールが高ければ良いということではないのです。

 

効率よくトラブルのリスクを避けて脱毛するには、ムダ毛に合わせたジュールを使用するのがベストです。

 

数値の高い低いは何が違う?

 

ジュールの数値の高低差による違いを具体的に見てみましょう。

 

  • 高ければうぶ毛の脱毛効果が期待できる
  • 低ければやけどや炎症などのトラブルが起こりにくくなる
  • 高いと少ない施術で完了する
  • 低いと施術回数を多くしなければ完了しない

 

まとめると、ジュールが高ければうぶ毛も脱毛出来て、少ない回数で施術が完了するということです。

 

逆に低ければトラブルが少なく、痛みも感じにくいですが施術回数は多くする必要があるのですね。

 

こういったことが数値の高低差の違いです。

 

脱毛サロンの脱毛機をチェックする場合、効果ばかり気にしてしまいがちです。

 

しかし、最大ジュールがどれぐらいなのかで効果は変わってきます。

 

また脱毛できるムダ毛の種類の幅も違ってくるので、無料カウンセリングの時にジュールの最高値を聞いておくといいかもしれません。

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